世にも奇妙な物語でのタモリの正体とは?伏線は4つの物語の中に!

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こんにちは、オーキーです(^^)

 

世にも奇妙な物語 2016 春の特別編』が本日放送されました。

 

この番組内容に気になる内容が書かれていました。

それは『ストーリーテラーの正体が遂に!?』という見出し!!

ストーリーテラー

 

番組の公式Twitterでのコメントは

公式tweetによる今回のポイントは

1.タモリことストーリーテラーの正体が明らかになる。

2.エンドロール時にスペシャル映像が流れる。

3.放送される4つの物語が伏線になっている。

以上の3つです。

つまり、正体は4つの物語を見ないとスペシャル映像が理解できない、ということになります。

 

そこで、伏線となる今回放送された物語をご紹介します。

 

世にも奇妙な物語’16春の特別編の物語とあらすじ

※放送順に並べています

 

美人税(びじんぜい)

美人税

主演:佐々木希

あらすじ

財政がひっ迫する中、日本政府は「美人税」を導入する。美人は男性からご飯をごちそうしてもらったり、他の人が叱られたりする中、優しくされたり、人生において得をしている。だから税金を払えというのである。美しい愛子(佐々木希)の美人税は20%と高額。かさんでいく税金に全く納得がいかない愛子だったが、次第に政府に認定された特別な美人であることに優越感を覚え始める。しかし、「美人税」が思わぬ事態を次々と巻き起こしていく中、窮地に追い込まれた愛子の前にすてきな男性、野々村健一(浦井健治)が現れて…。

 

夢みる機械

夢の機械

主演:窪田正孝

あらすじ

野間崎健二(窪田正孝)は漫画家になる夢を抱きながら作品を描き続けているがなかなか認められない青年。両親からも現実を見つめ就職を考えるようにと言われている。いつものように母親と言い争った際、部屋から押し出した母親がふいに倒れてしまう。その瞬間驚きの事実が明らかに!母親が実は機械だったのだ。恋人の慶子(石橋杏奈)はそんな健二を励ますのだったが…。次々と驚きの事実を目撃し追い詰められていく健二。彼が選択した決断とは。

 

■通いの軍隊

通いの軍隊

主演:西島秀俊

あらすじ

前島啓一郎(西島秀俊)が住む日本では、世界的な納豆ブームを受け、「ニュー・イバラキ」が日本からの独立を宣言し政府軍との戦いが続けられている。前島が務める会社が納品したライフルに不具合があり迷惑をかけたため政府軍にお詫びにいくよう上司から指示される。謝りに行くと、そこはサラリーマン化した戦場。すぐに帰るはずが、気づけば戦争へ加担しており、やりがいをも感じるようになっていく。そんな前島を驚くべき結末が待っていた…。

 

■クイズのおっさん

クイズのおっさん

主演:松重豊

あらすじ

古賀三郎(高橋一生)はなんの面白みもない毎日に嫌気がさし、ちょっとだけ変化がほしいと思い軽い気持ちでクイズ番組に出演する。それがすべての始まり。クイズで優勝した三郎に与えられた賞品は、優勝賞金100万円、そしてなんと「クイズ1年分」。なんのことかと思っていた三郎の前に翌日からクイズを出題するナゾのおっさん(松重豊)が現れる。“クイズのおっさん”に追いかけ回される三郎。おっさんと三郎の世にも奇妙な日々が始まる。

 

出典元:フジテレビ 世にも奇妙な物語HP

この4つの物語が鍵を握っています。

テーマは『税金・機械・戦争・クイズ?』最後のクイズはわかりませんが、今の世界情勢を表しているような内容ですね(^_^;)

※以下ネタバレとなりますので、ご注意ください

 

スペシャルエンディングムービーへの伏線とタモリの正体は?※ネタバレ注意!!

 

■スペシャルエンディングムービーの内容と伏線

制作ムービーが流れ全ての主演たちが流れます。

しかし、普通の制作映像と違ったのは全ての物語で主演陣の青く光る目

全員登場人物は人間ではなくロボットだったのです!!

つまり、夢みる機械が鍵を握っていた伏線でした。

 

■タモリの正体は?

『私は人間ですよ』と言いながらその場を去るタモリ。

カメラが足元にクローズアップすると夢見るの機械に出てきたユートピアの案内が・・

ということは・・・

タモリことストーリーテラーの正体はロボット!!

コンピューターが人間を追い抜く、といわれる現代ではより一層怖さがありました。

 

物語も全てドキッとしたり考えさせられる内容でしたし、大満足です!!

実際に動画見たい!!という方はDVDの発売か再放送をお待ちください(^_^;)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

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