オリーブオイルに危険な偽物が混入!本物の見分け方と選び方は?

この記事は3分で読めます

スポンサードリンク

こんにちは!!オーキーです(^^)

 

今朝のニュースでオリーブオイルの特集を放送していたんですが・・・

今年はオリーブオイルの価格が高騰するらしい。

 

 

オリーブオイル高騰の理由は?

 

日本で使われるオリーブオイルって、9割をスペインとイタリアで占めています。

表

この2大産地に危機が訪れているからなんです!!

 

スペインは、干ばつにより今後まとまった雨が降らない限り収穫が難しいこと。

イタリアでは、オリーブの樹に『オリーブのエボラ』とも呼ばれる恐ろしい疫病が流行っていること。

(ちなみにこの疫病で、枯れて生産できなくなることがあるくらい恐ろしい病気なんだそうです)

 

この2つがオリーブオイル高騰の理由です。

つまり、買いたい人に対して売る数が圧倒的に足りなくなるのでしょう。

 

これを受けて、イタリア料理のお店などは値上げするところが多くなるのかもしれませんね(;・∀・)

 

そこで、オリーブオイルが高くなるだけなら、まだ良いんです・・・

何が怖いかというと、偽物が出回っているということ。

 

 

偽物の危険性

 

この偽物何が危険なのか?

適当にごま油などの他の油と混ぜるなら、まだ可愛いものです。

 

何とオリーブオイルに混ぜられたのは

硫化銅!!

 

何それ?と思う方は殺虫剤の成分といえば恐ろしさがわかるかと思います…(;゚Д゚)!

なぜお隣の国ばりの、とても危険な混入事件が起こってしまったのか?

それは、硫化銅を入れることによってオリーブの色が鮮やかになるから、ということらしいです。

 

んなもん、いれんなーー!!!

ごきげんよう

 

しかもこの商品は一部日本にも輸出されているんです!!

そんなもの口に入れたら、と思うだけで恐いですよね・・

 

口にするまで当たりかハズレかわかりません。

みたいな物買いたくない…ならば、見分ければいいんです☆

 

 

本物と偽物の見分け方と選ぶコツ

 

オイルを実際に見て判断するのってプロでも難しいらしいんです。

かといって、専門の方に一本一本の成分を検出してくれ!とはとても非現実的( ;∀;)

 

しかし・・・・

 

安心して購入できるポイントはしっかりとあるんです!!

 

それは・・・

貼ってあるシール!!

 

シールは品質認証を表すもの。

シールの意味は、特定地域・特定の製法で作られたものであることを示しています。

 

そのシールの種類をご紹介します♪

青字はイタリア語で、赤字は英語表記です。

 

dopマーク

 

DOP  (Denominazione  D’Origine Protetta)

PDO  (Protected Designation of Origin)

 

このマークが最も厳しい審査を経たものに送られます。

これは、伝統的な製法により生産・加工された製品であることを保障してくれます。

そのため、安全性を求めるならばこのマークの商品が望ましいといえます。

 

IGTマーク

 

IGP  (Indicazione Geografica Protetta)

PGI  (Protected Geographical Indication)

 

このマークは一つ目のDOPマークに比べ、審査基準は緩いです。

生産の一工程以上が特定の地域で行われたことを保障してくれます。

 

stg

 

STG  (Specialita’Tradizionalc Garantita)

TSG  (Traditional Specialty Guaranteed)

 

このマークは、最も基準が緩いです。

原材料か製法が伝統的なものであることを保障しています。

 

・赤色が最も厳しい

・青色は中心に絵が入っていない方が審査が緩い

という認識でOKと思います☆

 

安全性を求めて購入されるならば、DOPマークのものをおすすめします。

しっかりと表示を活用して、危険から身を守りましょう☆

 

こんな感じで貼ってあるので、参考にされてください。

エクストラバージンオイル

商品によって、英語・イタリア語の表記が違うので混乱されないようにご注意を☆

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました☆

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    アーカイブ

    カテゴリー

    記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。